★最新ニュース★
東北縦貫線重層架化訴訟の第19回公判が4月23日に開かれました。
最終の陳述を述べ、5年もの長い裁判での審理が終了致しました。
かつての重層化はやらないと契約書(確認書)の約束の反故、耐震性の低さによる危険性、そして環境悪化による神田の経済の沈下など多くの問題を浮き上がらせたJR東日本の強引な工事に判決が出されます。
少し先になりますが、多くの方の出席をお待ちしております。
記
日時:平成24年9月24日(月)午後1時10分〜
場所:〒100-8920
千代田区霞ヶ関1−1−4 裁判所合同庁舎
TEL 03-3581-5411
東京地方裁判所 103号 (1階)
(傍聴ご希望の方は、住所・氏名を御記入の上、下記までお申し込み下さい。)
FAX:03-3252-4157
交通:地下鉄東京メトロ 丸の内線・日比谷線『霞ヶ関駅』A1出口 徒歩1分
地下鉄東京メトロ 千代田線 『霞ヶ関駅』C1出口 徒歩5分
地下鉄東京メトロ 有楽町線 『桜田門駅』5番出口 徒歩3分
★第2回 シンポジウムのお知らせ★
「神田地区JR 東日本 重層高架の今を考える集い 第2段」
どうなる神田!!
平成22年6月7日(火) 18時〜20時
神田さくら館内 千代田小学校 多目的ホール
詳細はこちら >>
★過去のニュース★
平成19年8月1日(水)午後2時『神田の環境を守る会』は、原告29名で、JR東日本旅客鉄道株式会社が計画している、東北縦貫線工事についてJR東京駅から秋葉原駅間の線上に2層以上の重層式高架橋を建設してはならない義務を有することの確認を求める住民訴状を、東京地方裁判所に提出いたしました。
反対の理由は大別して以下の3点です。
1.災害による被害
2.過去に、この計画を取り止めたとする、『確認書』が存在すること。
3.環境・人格的利益に対する被害
この訴訟関連についての数社の新聞記事も掲載いたします。
私たち平成14年(2002年)からJR東日本により進められた「東北縦貫線(じゅうかんせん)に関し、神田を高架重層化して運転する計画を環境の面から地下化に変更を求める運動をしています。
平成18年(2006年)11月半ばより、約2ヶ月間で、地下化変更に賛成の署名活動を、実地しました。結果、地元神田はもちろん、神田に通勤の方々からも計3145名もの賛同を得ました。 地域別詳細は、(その他資料参照)