○平成14年から
平成14年3月27日プレス発表、平成12年申請の運輸政策審議会答申第18号に東北縦貫線(じゅうかんせん)の整備が望ましいとの答申があったとの事で、この年の6月に地元に説明がありました。
その目的は、混雑率の緩和、速達性の向上、鉄道ネットワークの強化との説明でした。
地元では新幹線当時の対策委員会の流れを汲むが受け皿となり地元住民と反対運動を開始しました。これより4年あまりJR東日本との交渉が続きました。
この間、この事業をめぐってキナ臭い問題が浮上しました。(資料、JR東日本の5カ年計画、品川計画PDF)JRの真意が見えてきたのです。
そしてまだ交渉中の平成18年2月1日、突然、JR東日本より環境アセスメントの実施の「お知らせ」(資料、お知らせPDF)が届きました。これまで4年以上をかけ相互に話し合いを続けていた途中でありましたが、窓口の協議会に正式に了解も得ず、前年平成17年12月に行ったJRの説明会で「住民の95%が環境アセスメントに同意した」、と言う理由で申請したのです。
しかしこれは住民を無視したまったくの嘘で、私たちは千代田区に強く抗議、その結果下記に掲載する(資料、千代田区議会委員会決議、助役とJR東日本が交わした文書PDF)文書がJR東日本から提出されました。その後も私たちはこの申請を認めていません。
「住民との約束を破った、許せない!!」