昭和58年8月31日に当時の対策委員長川上豊太郎氏と旧国鉄第一工事局課長大島 聰氏との間で交わされた「確認書」(下記、資料PDF)に関しては、交わしたと言う事実は認めていますが(資料、東北縦貫線工事に対する申入書についてPDF)「住民と整理した。また、永遠に廃止したとは言っていない」との逃げ口上でJR東日本は認めていません。約束を交わしてからたった18年間でこの約束を反故にしてよいのでしょうか。私たちは当時10年以上掛けて交渉し、交わしたこの約束が正当であるかを問いたいのです。