安全性・災害性
阪神淡路大震災の時、新幹線の橋げたの落下が8ヶ所、横ずれが10ケ所、損壊した橋脚が708本有ったとされています。(消防庁・日経アーキテクチャーPDF)自然の力は計算できない破壊力を持っています。突風もある、重層化される線路のすぐ下は商店街、道路幅は8mで民家もあります。
もし大地震でもあれば大被害を受けます。埼玉方面からの通勤者に聞いたところ、そんなキケンな電車には乗りたくないとのこと、22m下の道路側も、反対側10m下の従来線の通勤者も危ないのです。そして、大地震はこの先近いうちに70%の確立で発生すると報道されています。
もし何かあったら誰が生命の補償をしてくれるのでしょうか?
私たちは自分の生命の安全性を守りたいのです。