これまでの経緯からご理解いただきたいのですが、前の廃止の約束からこの事業は起こる筈のないものでした。ところが、運政審の答申を理由に(重層化[じゅうそうか]にするとは決められていない)あれよ、あれよと言ううちに計画が進められて来たというのが実情です。住民としては何回も集会を開き「廃止の約束を守って欲しい」お願いしてきましたが、JR東日本は我々住民を全く相手にしません。
最後には「住民の95%の賛成を得た」と行政である千代田区、千代田区議会に事実と異なる説明をし、環境アセスメントの手続きに入りました。このやり方に対し私たちはとうてい黙っていられず運動を始めたのです